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【店長レビュー】日焼け止めが苦手だった私が試した、AMINO SAURUS「SAURUS UV PROTECT」

 

「日焼け止めなんて、ベタベタするし面倒。」

正直に言うと、私もずっとそう思っていました。

ロードバイクに乗る日は、タイヤの空気圧を確認し、ボトルにドリンクを入れ、補給食を準備して、サイクルコンピューターをセットする。出発前はやることがたくさんあります。

その中で「日焼け止めを塗る」という作業は、どうしても後回しになっていました。

「今日は曇りだから大丈夫だろう。」

「少しくらい焼けても問題ない。」

そんなふうに考えていた一人です。

しかし、自転車店で働き、多くのお客様とライドイベントに参加する中で、紫外線対策に対する考え方が少しずつ変わってきました。

日焼けは、ただ肌が黒くなるだけではありません。強い紫外線を浴びることで肌には炎症が起こり、赤みやヒリつき、熱感などの不快感につながります。さらに長年にわたり紫外線を浴び続けることは、シミやシワなど、将来の肌の変化にも関係するといわれています。

だから私は、日焼け止めは美容のためだけに使うものではなく、夏のライドを快適に楽しむための「身体を守る装備」の一つだと考えるようになりました。

今回ご紹介するのは、AMINO SAURUSから発売されているスプレータイプの日焼け止め「SAURUS UV PROTECT」です。

白浮きしにくく、ベタつきにくい。そしてスプレータイプなので、ライド途中の塗り直しもしやすい。日焼け止めが苦手な男性サイクリストにも、ぜひ一度試していただきたいと思える商品でした。

AMINO SAURUS UV PROTECT

 

 

📖 目次

 

 

☀️ なぜサイクリストに紫外線対策が必要なのか

ロードバイクは、数あるスポーツの中でも特に紫外線を浴びる時間が長いスポーツです。

朝から走り始め、昼を過ぎても走り続ける。ロングライドやイベントでは5時間、6時間、時には丸一日屋外で過ごすこともあります。

さらに自転車は、顔だけではなく首・耳・腕・脚など、紫外線を浴びる範囲も非常に広いスポーツです。

春や秋は暑さを感じにくいため油断しがちですが、紫外線は一年を通して地上へ届いています。特にヒルクライムや標高の高い場所では、平地以上に紫外線の影響を受けやすいとされています。

ヘルメットやアイウェアを身に着けるように、紫外線対策もライド前の準備の一つとして考える時代になってきたのではないでしょうか。

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⚠️ 日焼けを放置するとどうなるのか

「日焼けなんて、肌が黒くなるだけ。」

以前の私もそう思っていました。

しかし実際には、日焼けは肌が紫外線によるダメージを受けている状態です。赤くなったり、ヒリヒリしたり、熱を持ったりするのは、肌が炎症を起こしているサインでもあります。

 

🔥 日焼けはライド後の快適さにも影響する

ここからは、私自身が実際に感じていることです。

以前は紫外線対策をほとんどせずロングライドへ出掛けていましたが、日焼け止めを使うようになってからは、ライド後の肌のヒリつきや熱っぽさがかなり少なくなりました。

もちろん疲労は、気温や補給、水分、睡眠、走行強度など様々な要因が関係します。

ですので、「日焼け止めを塗れば疲れなくなる」という話ではありません。

それでも私自身は、肌へのダメージが少なくなることで、ライド後の身体への負担や疲労感が以前より軽くなったように感じています。

 

🎯 肌の不快感が少ないとライドを楽しめる

首の後ろがヒリヒリする。

腕が熱い。

ジャージが擦れるたびに痛い。

そんな状態では、せっかくの景色や仲間とのライドも、どこか楽しみ切れません。

私自身も紫外線対策をするようになってからは、肌の不快感を気にする時間が減り、ライドそのものに集中できるようになったと感じています。

走ることを楽しむためにも、紫外線対策は決して無駄ではないと思います。

 

🧑‍🦳 将来の肌のためにも

私は皮膚の専門家ではありません。

ですが、長年紫外線を浴び続けることが、シミやシワなどの肌の変化につながることは広く知られています。

以前は「男だから気にしない」と思っていました。

しかし、長く自転車を楽しみたいと思うようになってからは、肌も身体の一部。

少しでも良い状態を保ちながら趣味を続けたいという考えに変わりました。

美容のためだけではなく、自分の身体を長く大切に使うためのセルフケアとして、紫外線対策を取り入れる価値は十分あると思います。

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👨 男性が日焼け止めを面倒に感じる理由

ここまで紫外線対策の大切さを書いてきましたが、正直なところ「必要なのは分かっている。でも面倒。」という方がほとんどではないでしょうか。

私もその一人でした。

男性が日焼け止めを敬遠する理由は、おそらく次のようなものだと思います。

  • 💦 ベタベタする
  • 👻 白くなる
  • 🧤 手が汚れる
  • 😅 顔へ塗ることに抵抗がある
  • ⏱️ ライド中に塗り直すのが面倒
  • 🙄 そもそも習慣がない

特にロードバイクでは、ハンドル操作が非常に重要です。

ブラケットを握る感覚、ブレーキング、シフト操作。

少しでもベタつきを感じると、それだけで違和感があります。

さらにロングライドでは、途中で塗り直すことも大切ですが、グローブを外して、クリームを手に取り、腕へ伸ばして、またグローブを着ける……。

この作業が正直かなり面倒です。

だから私は、日焼け止めは「性能」だけではなく、「続けられること」が一番大切だと思っています。

SAURUS UV PROTECT

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🧴 SAURUS UV PROTECTとは

そんな私が「これなら続けられそう」と感じたのが、AMINO SAURUSの「SAURUS UV PROTECT」です。

AMINO SAURUSといえば、補給ジェルやアミノ酸サプリメントなどで、多くのサイクリストやランナー、トライアスリートから支持されているブランドです。

そのAMINO SAURUSが、スポーツを楽しむ方のために開発したスプレータイプの日焼け止めが、この「SAURUS UV PROTECT」です。

もちろん紫外線を防ぐ性能も大切ですが、私が一番魅力を感じたのは「ライド中でも使いたくなる使いやすさ」でした。

商品名 SAURUS UV PROTECT
ブランド AMINO SAURUS
価格(税込) 2,178円
内容量 50ml
紫外線防止効果 SPF50+ / PA++++
タイプ スプレータイプ
香り シトラスフォレスト

SPF50+・PA++++という高い紫外線防止効果を持ちながら、50mlという携帯しやすいサイズになっています。

サイクルジャージのバックポケットやサドルバッグにも入れやすく、ロングライドへ持って行きやすい点もサイクリストには嬉しいポイントです。

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🚴 サイクリストにおすすめしたい4つのポイント

👻 ① 白浮きしにくい

男性が日焼け止めを敬遠する理由の一つが「白浮き」です。

顔や首だけ白く見えてしまうと、どうしても抵抗があります。

私が実際に使用した印象では、肌に白く残る感じが少なく、とても自然な仕上がりでした。

普段から日焼け止めを使わない男性でも、違和感なく取り入れやすい使用感だと思います。

 

✨ ② ベタつきにくい

ロードバイクでは、ハンドル操作が非常に重要です。

日焼け止めがベタつくと、ブラケットを握るたびに違和感があり、スマートフォンやサイクルコンピューターを触る際にも気になります。

私が使った印象では、SAURUS UV PROTECTはベタつきが少なく、サラッとした使用感でした。

スポーツ中でも不快感が少なく、男性が使いやすい理由の一つだと思います。

 

⏱️ ③ スプレータイプだから塗り直しがラク

私が一番魅力を感じたポイントです。

日焼け止めは、一度塗って終わりではありません。

汗をかいたり、タオルで身体を拭いたりすると落ちてしまうため、ロングライドでは塗り直しが重要になります。

しかし、クリームタイプは塗り直すまでの手間が意外と大きく、それが面倒で使わなくなってしまう方も多いのではないでしょうか。

SAURUS UV PROTECTはスプレータイプなので、コンビニ休憩や補給ポイントでも取り出しやすく、「せっかくだから塗り直しておこう」と思える手軽さがあります。

日焼け止めを「続けられる」ということは、サイクリストにとって非常に大きなメリットだと感じています。

 

🎒 ④ 持ち運びしやすいサイズ

どれだけ良い商品でも、自宅へ置いたままでは意味がありません。

50mlというサイズは、バックポケットやサドルバッグにも収納しやすく、ライド中でも邪魔になりません。

「持ち運びやすい」ということも、使い続けるためには非常に大切なポイントです。

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✅ ライドでの使い方

SAURUS UV PROTECTを効果的に使用するためには、「ライド前」と「ライド途中」の2回を意識するのがおすすめです。

 

🚴 ライド前

出発前に、顔・首・耳・腕・脚など、日差しを浴びやすい部分へ使用します。

特に首の後ろや耳は塗り忘れやすい場所なので、意識して使用することをおすすめします。

顔へ使用する場合は、直接スプレーするのではなく、商品の使用方法に従って正しく使用してください。

 

🏪 ライド途中

ロングライドでは、コンビニ休憩や補給ポイントで塗り直す習慣を付けるのがおすすめです。

汗をかいた後やタオルで身体を拭いた後は、紫外線対策も一緒に行うことで、ライド後の肌への負担を軽減しやすくなります。

「休憩=補給+水分補給+日焼け止め」

このようにルーティン化してしまうと、無理なく続けられると思います。

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🔍 一般的な日焼け止めとの違い

もちろん、一般的な日焼け止めが悪いということではありません。

クリームタイプには、狙った部分へしっかり塗れるというメリットがあります。

その一方で、ロードバイクのように汗をかきながら長時間走るスポーツでは、使いやすさも非常に重要です。

比較項目 一般的な日焼け止め SAURUS UV PROTECT
白浮き 商品によっては気になる 白浮きしにくい
使用感 ベタつきを感じるものもある ベタつきにくい
塗り直し 手間がかかる スプレーで手軽
携帯性 商品による 50mlで持ち運びしやすい

私が一番評価しているのは、紫外線防止効果だけではなく、「続けやすいこと」です。

どれだけ性能が高くても、使わなければ意味がありません。

ライド前にも、ライド途中にも、「これなら使おう」と思えることが、この商品の一番の魅力だと感じています。

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🙋 こんな方におすすめ

SAURUS UV PROTECTは、特にこんな方へおすすめしたい商品です。

  • ☀️ 日焼け止めを使う習慣がない方
  • 💦 ベタつく日焼け止めが苦手な方
  • 👻 白浮きが気になる方
  • 🚴 ロングライドやブルベを楽しむ方
  • ⛰️ ヒルクライムイベントへ参加する方
  • 🏊 トライアスロン・ランニングをされる方
  • 🎒 持ち運びしやすい日焼け止めを探している方
  • ✨ 紫外線対策をこれから始めたい男性サイクリスト

特に「日焼け止めは面倒だから使わない」と思っている男性にこそ、一度試していただきたい商品です。

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📝 まとめ

自転車には何十万円も投資する。

軽量ホイールを選び、ヘルメットにこだわり、補給食やサイクルコンピューターも準備する。

それなのに、自分の身体を守る準備だけ後回しになっていないでしょうか。

私は以前まで、日焼け止めは面倒なものだと思っていました。

ベタベタする。

白くなる。

塗るのが面倒。

だから使わない。

そんな一人でした。

しかし実際に使うようになってからは考え方が変わりました。

ライド後の肌のヒリつきが少なくなり、以前より疲労感も軽く感じるようになりました。

もちろんこれは私自身の体感であり、感じ方には個人差があると思います。

それでも今では、ヘルメットやアイウェアと同じように、日焼け止めも「ライドへ行く前の装備」の一つになっています。

紫外線対策は、美容のためだけではありません。

これからも長くロードバイクを楽しむためのセルフケアだと私は考えています。

今年の夏は、自転車だけでなく、自分自身の身体もしっかり守りながらライドを楽しんでみませんか。🚴☀️

AMINO SAURUS UV PROTECT

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🔗 関連リンク

📖 前回のブログはこちら

🧴 AMINO SAURUS 公式サイト

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