【新規取扱開始】Princeton CarbonWorks(プリンストンカーボンワークス)とは?唯一無二のカーボンホイール「PEAK 4550 Evolution II」がアバンギャルドに入荷!
【新規取扱開始】Princeton CarbonWorksとは?唯一無二のカーボンホイール「PEAK 4550 Evolution II」がアバンギャルドに入荷!
ロードバイクの走りを大きく変えるパーツといえば、やはりホイールです。
軽さ、巡航性能、加速感、見た目の印象。
ホイールを交換することで、バイク全体の雰囲気も走りの質も大きく変わります。
このたびアバンギャルドでは、アメリカ発のプレミアムカーボンホイールブランド Princeton CarbonWorks(プリンストンカーボンワークス) の取り扱いを開始しました🚴✨
第一弾として入荷したのは、ブランドを代表するオールラウンドモデル PEAK 4550 Evolution II。
今回入荷した仕様は、Tactic Racing TR01v2ハブ/シマノフリーボディ仕様です。
販売価格は ¥826,650(税込) となります。

目次
Princeton CarbonWorksの取り扱いを開始しました
アバンギャルドでは、新たに Princeton CarbonWorks の取り扱いを開始しました。
ハイエンドカーボンホイールというと、Roval、Bontrager、ZIPP、Lightweightなどを思い浮かべる方も多いと思います。
どのブランドにも長年培ってきた技術や魅力があり、当店でも自信を持っておすすめしているブランドばかりです。
今回Princeton CarbonWorksを新たにラインナップへ加えた理由は、「これまでのブランドより優れているから」ではありません。
それぞれに違った魅力があり、それぞれに合うライダーがいる。
その選択肢をさらに広げ、お客様により最適な一本をご提案できるようにしたい。
そんな想いから、新たに取り扱いを開始しました😊
Princeton CarbonWorksとは?
Princeton CarbonWorksは、アメリカ発のカーボンホイールブランドです。
最大の特徴は、ひと目でPrinceton CarbonWorksと分かる独特な波型リム形状。
一般的なカーボンホイールはリムハイトが一定のものが多いですが、Princeton CarbonWorksはリムの高さが変化する独自形状を採用しています。
初めて見る方は、まずそのデザインに目を奪われると思います。
しかし、この形状は単なる見た目のためではありません。
空力性能、軽量性、横風を受けたときの扱いやすさなど、実走での性能を考えて生み出された設計です。
「性能を追求した結果、この形になった。」
それがPrinceton CarbonWorksというブランドの魅力だと思います。

特徴的な波型リムは見た目だけではありません
PEAK 4550 Evolution IIのリムハイトは、約45mmから50mmの間で変化する可変リムハイト設計です。
45〜50mmというリムハイトは、ヒルクライム用の軽量ホイールと、平坦巡航向けのディープリムホイールの中間に位置するような存在です。
登りだけ、平坦だけ、というよりも、普段のライドからロングライド、イベント、レースまで幅広く使いやすいバランスを狙ったホイールと言えます。
最近のロードバイクは、フレーム形状も非常に個性的になっています。
Tarmac、Madone、DOGMA、ORCA、Factorなど、完成車そのもののデザイン性も高くなっている中で、ホイールはバイク全体の印象を大きく左右する重要なパーツです。
Princeton CarbonWorksは、性能面だけでなく、愛車をより特別な一台に仕上げてくれる存在感も持っています✨
第一弾入荷モデル PEAK 4550 Evolution II
今回アバンギャルドに入荷したのは、PEAK 4550 Evolution IIです。
Princeton CarbonWorksの中でも、オールラウンド性能を重視したモデルです。
約45〜50mmの可変リムハイトにより、ヒルクライム、平坦巡航、ロングライド、ロードレースなど、さまざまなシチュエーションを想定した設計となっています。
今回入荷した仕様は、Tactic Racing TR01v2ハブ/シマノフリーボディ仕様。
メーカー公表値では、TR01v2仕様のホイールセット重量は約1200gとされています。
45〜50mmクラスのカーボンホイールとして考えると、非常に軽量な部類に入るホイールです。

⚖️ 実測重量を測定しました
カタログスペックだけでなく、今回入荷した PEAK 4550 Evolution II(Tactic Racing TR01v2/シマノボディ仕様) を実際に店頭で重量測定しました。
結果は以下のとおりです。
| 項目 | 実測重量 |
|---|---|
| フロントホイール | 570g |
| リアホイール | 635g |
| 前後合計 | 1,205g |


メーカー公表重量は約1,200gですが、今回の実測値は1,205gでした。
公表値との差はわずか5gと非常に小さく、メーカーが公表するスペックとの整合性も高い結果となっています。
45〜50mmクラスの可変リムハイトを採用しながら、この軽さに仕上げられている点も、PEAK 4550 Evolution IIの大きな魅力です。
軽量なクライミングホイールに迫る重量でありながら、エアロ性能も意識したリムハイトを備えているため、ヒルクライムだけでなく、ロングライドやイベント、レースまで幅広く使いやすい一本と言えるでしょう🚴✨
TR01v2ハブ仕様について
今回入荷したPEAK 4550 Evolution IIには、Tactic Racing TR01v2ハブが採用されています。
ハブは、ホイールの中心にある回転部分です。
単に「回る部品」というだけではなく、ペダルを踏み込んだ力を後輪へ伝える重要なパーツでもあります。
今回のTR01v2仕様は、軽量性を重視した構成です。
ホイール全体の軽さを活かしたい方や、ハイエンドロードに合わせて軽快な仕様に仕上げたい方には魅力的な選択肢になります。
カラーやハブを選べる楽しさ
Princeton CarbonWorksの魅力は、性能だけではありません。
ホイールカラーやデカールカラーを選べるため、愛車の雰囲気に合わせてコーディネートできることも大きな魅力です🎨
ブラック系で落ち着いた印象に仕上げることもできますし、フレームカラーに合わせて差し色を入れることもできます。
「せっかくハイエンドホイールを選ぶなら、見た目にもこだわりたい。」
そんな方にとって、Princeton CarbonWorksは非常に楽しいブランドです。
また、ハブも複数の仕様から選択可能です。
今回入荷したTR01v2のほか、仕様によって価格や重量、メンテナンス性、乗り味の方向性が変わります。
つまりPrinceton CarbonWorksは、既製品をそのまま購入するというよりも、自分のバイクに合わせて一本を仕立てるような感覚に近いホイールブランドです。
予算や目的に合わせて仕様を選べるため、「軽さ重視」「メンテナンス性重視」「ブランドの好み重視」など、お客様に合わせたご提案が可能です。


PEAK 4550 Evolution IIのスペック
| ブランド | Princeton CarbonWorks |
|---|---|
| モデル | PEAK 4550 Evolution II |
| ハブ | Tactic Racing TR01v2 |
| フリーボディ | シマノ |
| 重量 | 実測値1205g |
| リムハイト | 約45〜50mm 可変リムハイト |
| リム内幅 | 22mm |
| リム外幅 | 32mm |
| リム構造 | フックド/ホールレス/チューブレスレディ |
PEAK 4550 Evolution IIは、フックドリムを採用しています。
近年はフックレスリムのホイールも増えていますが、Princeton CarbonWorksはロード用ホイールにおいて、フックドリムの実用性を重視しています。
また、リムベッドはホールレス構造のため、チューブレス運用時にリムテープが不要です。
リムテープのズレや劣化によるエア漏れリスクを減らせる点は、チューブレスを使う方にとって大きなメリットです。
もちろん、チューブを入れたクリンチャー運用にも対応しています。

価格について
| 商品名 | 仕様 | 販売価格 |
|---|---|---|
| Princeton CarbonWorks PEAK 4550 Evolution II | Tactic Racing TR01v2/シマノボディ | ¥826,650(税込) |
Princeton CarbonWorksは、ハブやフリーボディ、デカールカラーなど、お客様のご希望に合わせて仕様をお選びいただけます。
選択される仕様によって販売価格が異なります。
また、海外ブランドのため、為替レートの変動により販売価格が変更となる場合がございます。
ご希望の仕様に合わせてお見積りいたしますので、お気軽にスタッフまでご相談ください😊
他ブランドとの違い
ハイエンドホイール選びに、絶対的な正解はありません。
Roval、Bontrager、ZIPP、Lightweight、そしてPrinceton CarbonWorks。
それぞれのブランドに明確な魅力があります。
Roval ― バイク全体で考え抜かれた完成度
Rovalは、スペシャライズドのフレーム開発と深く結びついたホイールブランドです。
Tarmac SL8やAethos、Roubaixなど、それぞれのフレーム性能を最大限に引き出せるよう設計されており、バイク全体を一つのシステムとして考えた完成度の高さが魅力です。
スペシャライズドユーザーはもちろん、レース志向のライダーにも自信を持っておすすめできるブランドです。
Bontrager ― TREKとともに進化を続けるブランド
Bontragerは、TREKとともに長年進化を続けてきたブランドです。
Aeolusシリーズは、軽量性・空力性能・扱いやすさを高いレベルでバランスさせ、ヒルクライムからロングライド、レースまで幅広く活躍するホイールとして人気があります。
近年ではMadone Gen 8との組み合わせも非常に注目されています。
また、富士ヒルクライム会場で展示されていたTREKの限定バイクに新しいBontragerホイールが装着されていたことでも話題となりました。
詳細はまだ多く語られていませんが、Bontragerが今後どのような進化を見せてくれるのか、非常に楽しみなブランドです。
ZIPP ― エアロホイールの歴史を築いてきた存在
ZIPPは、エアロホイールを語るうえで欠かせないブランドです。
長年にわたり空力性能を追求し、現在でも多くのライダーから支持されています。
FirecrestシリーズやNSWシリーズでは、空力性能だけでなく、ワイドリム化や低圧タイヤとの組み合わせまで考え抜かれた設計が魅力です。 「速く走るためのホイール」を探している方にとって、今も第一線で選ばれるブランドです。
Lightweight ― 多くのサイクリストが憧れる特別な存在
Lightweightは、多くのサイクリストにとって一度は憧れる特別なブランドです。
カーボンスポーク一体構造による独自の存在感は、今でも他ブランドにはない魅力があります。
軽量性だけでなく、美しい仕上がりや所有する喜びもLightweightならでは。
特別な一台を仕上げたい方には、ぜひ候補に入れていただきたいブランドです。
Princeton CarbonWorks ― 性能だけではなく、「所有する喜び」まで追求したブランド
そして今回、アバンギャルドで新たに取り扱いを開始したのが Princeton CarbonWorks です。
ロードバイクの世界には、Roval、Bontrager、ZIPP、Lightweightをはじめ、それぞれ異なる魅力を持った素晴らしいホイールブランドがあります。
その中でPrinceton CarbonWorksが目指しているのは、単純な軽さや空力性能だけではありません。
「走ることそのものがもっと楽しくなるホイールをつくること。」
それが、このブランドの根底にある考え方だと私たちは感じています。
ブランドを象徴する可変リムハイトは、一度見たら忘れられない個性的なデザインですが、その形状は見た目のためだけに採用されたものではありません。
軽量性、空力性能、そして横風を受けた際のコントロール性など、実際のライディングで求められる性能を高いレベルで両立するために生まれた設計です。
さらにPrinceton CarbonWorksは、ホイールカラーやデカールカラー、ハブの種類まで、お客様の好みに合わせて仕様を選択できることも大きな魅力です。
完成された一本を購入するのではなく、自分だけの一台に合わせて理想の仕様を組み上げていく。
その時間もまた、Princeton CarbonWorksならではの楽しさと言えるでしょう。
そして私が何より魅力的だと感じたのは、写真では伝わりきらない圧倒的な存在感です。
店頭で箱から取り出し、初めて実物を手にした瞬間、「これはぜひ実物を見ていただきたい」と素直に思いました。
リムの美しい仕上がり、細部まで丁寧につくられたディテール、そして思わず見入ってしまう独創的なシルエット。
スペック表だけでは伝わらない魅力が、このホイールにはあります。
ロードバイクは、速さだけを追い求める乗り物ではありません。
休日にお気に入りの一台で走る時間。
イベントで仲間と景色を楽しむ時間。
レースで自己ベストに挑戦する時間。
そのすべての時間を、もっと特別なものにしてくれる。
Princeton CarbonWorksは、そんな存在になってくれるホイールだと思います。
もちろん、Roval、Bontrager、ZIPP、Lightweightにも、それぞれにしかない素晴らしい魅力があります。
だからこそ私たちは、「一番高価なホイール」や「一番軽いホイール」をおすすめすることはありません。
お客様の乗り方や目標、そして理想の一台に合わせて、本当に満足していただける一本をご提案したいと考えています。
Princeton CarbonWorksも、その大切な選択肢の一つとして、自信を持っておすすめできるブランドです。
アバンギャルドが大切にしていること
店頭ではよく、
「結局、一番いいホイールはどれですか?」
というご相談をいただきます。
ですが、私たちはその問いに対して、いつも同じようにお答えしています。
「一番良いホイールは、お客様の乗り方によって変わります。」
ヒルクライムが好きな方。
ロングライドを快適に楽しみたい方。
レースで一秒でも速く走りたい方。
愛車をさらに格好良く仕上げたい方。
サイクリストの数だけ、理想のホイールがあります。
だからこそ、私たちはブランド名や価格だけでおすすめすることはありません。
お客様がどんな道を走り、どんな景色を見て、これからどんなサイクリングを楽しみたいのか。
そんなお話をお聞きしたうえで、その方に本当に合う一本をご提案したいと考えています。
💬 店長のひとこと
実は私自身も、最初にPrinceton CarbonWorksを見たときは「すごく個性的なホイールだな」という印象でした。
ですが、ブランドについて調べ、設計思想や開発へのこだわりを知るにつれ、そのデザインには一つひとつ意味があり、「性能を追求した結果、この形になった」という考え方に強く惹かれました。
ホイールは、カタログスペックだけでは分からない魅力があります。
だからこそ、ぜひ実物を見て、その質感や存在感を感じていただきたいと思っています。
まとめ
今回、アバンギャルドでは新たにPrinceton CarbonWorksの取り扱いを開始しました。
第一弾として入荷したPEAK 4550 Evolution IIは、独創的なデザインだけでなく、軽量性や実用性、選べる仕様まで含めて非常に魅力的なホイールです。
Princeton CarbonWorksが加わったことで、アバンギャルドでご提案できるホイールの選択肢はさらに広がりました。
もちろん、これまで当店で自信を持ってご提案してきたRoval、Bontrager、ZIPP、Lightweightも、それぞれに素晴らしい魅力を持ったブランドです。
ホイールは決して安い買い物ではありません。
だからこそ、スペック表だけでは分からない違いや、それぞれのブランドが持つ個性を実際にご覧いただきながら、一緒に最適な一本を選んでいければ嬉しく思います。
新しいホイールで走り出したその瞬間に、
「この一本を選んで良かった。」
そう思っていただけることが、私たちアバンギャルドにとって何よりの喜びです。
ぜひ店頭でPrinceton CarbonWorksの実物をご覧ください😊
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
関連リンク
■ Princeton CarbonWorks 公式サイト
https://www.princetoncarbon.com/
■ PEAK 4550 Evolution II 公式ページ
https://www.princetoncarbon.com/product/peak-4550/
■ アバンギャルド過去記事
https://agbike.jp/blog/archives/15246
🎥 BRAGSチャンネルでも富士ヒルの様子を公開中!
今回のMt.富士ヒルクライムでは、当日の様子をBRAGSチャンネルでも動画として公開しています。
レース当日の雰囲気やスタート前の緊張感、ゴール後の達成感など、ブログだけでは伝えきれない空気感を映像でご覧いただけます。
「富士ヒルに挑戦してみたい!」という方はもちろん、「来年こそ参加したい」と考えている方にも参考になる内容です😊
ぜひ動画もあわせてご覧ください!
🎬 BRAGSチャンネルはこちら
https://youtu.be/B_bK8zzHUEg?si=kjT2NTZPRuMQp2Bk
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アバンギャルド
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2026年6月28日
