【緊急告知】急遽決定!GUSTO GTR試乗車が9/11〜9/18までアバンギャルドに登場

「GUSTOの新型GTR、気になっているけれど、まだ実車を見たことがない。」
「自分ならS・M・MLのどのサイズが合うのか、実際に跨って確かめたい。」
そんな方に、ぜひご来店いただきたいお知らせです。
昨日、急遽決定しました!
2026年9月11日(金)から9月18日(金)までの期間限定で、GUSTO GTRの試乗車がアバンギャルドに入荷します。
今回ご用意するサイズは、S・M・MLの3サイズ。
GTRをご検討中の方にとって、複数サイズの実車を一度に確認できる貴重な機会です。
カタログ上の数字だけでは分かりづらいフレームサイズやポジションの違いを、実際の車体を見て、跨って、比較していただけます。
「まだ購入するか決めていない」という方ももちろん大歓迎です。
次のロードバイク選びの参考に、ぜひGUSTO GTRを店頭でじっくりご覧ください。
目次
1.【緊急告知】GUSTO GTR試乗車が期間限定で入荷
2.S・M・MLの3サイズを実車で比較できるチャンス
3.2026年新型GUSTO GTRとは?
4.ロードバイクは「サイズ名」だけでは選べない
5.試乗しなくても実車を見る価値は大きい
6.GTRラインナップと価格
7.9月18日(金)まで。気になる方はぜひ店頭へ
🚨【緊急告知】GUSTO GTR試乗車が期間限定で入荷
今回の企画は、本当に急遽決まりました。
2026年9月11日(金)〜9月18日(金)まで、アバンギャルドにGUSTO GTRの試乗車をご用意します。
| 展示・試乗期間 | 2026年9月11日(金)〜9月18日(金) |
|---|---|
| サイズ | S・M・ML |
| 場所 | サイクリング&トライアスロン アバンギャルド |
| 営業時間 | 12:00〜19:00 |
(※試乗には写真付き身分証の提示と申込用紙の記入が必要となります。)
新しいロードバイクを選ぶとき、WEB上の写真やスペックを見て候補を絞ることはできます。
ただ、実際に車体を目の前にすると印象は大きく変わります。
フレームのボリューム感、トップチューブの長さ、ハンドル位置、カラーの見え方、そして跨ったときのポジション。
こうした部分は、やはり実車だからこそ分かります。
今回のGTRは、さらに3サイズを確認できるという点が大きなポイントです。
📏 S・M・MLの3サイズを実車で比較できるチャンス
今回、特に注目していただきたいのがS・M・MLの3サイズをご用意していることです。
ロードバイクのサイズ選びでは、「身長○cmだからMサイズ」というように、単純に決められないことがあります。
同じ身長でも、
腕の長さ。
脚の長さ。
身体の柔軟性。
現在乗っているバイクのポジション。
乗りたい距離。
レース志向なのか、ロングライド中心なのか。
こうした条件によって、選びたいサイズやポジションは変わります。
特にサイズ境界にいる方の場合、SとM、MとMLの両方が候補になることもあります。
そんなときに重要なのが、実車で比較することです。
カタログのジオメトリー表を眺めているだけでは分からなかった違いが、2台を並べてみるだけで一気に分かることもあります。
「Sだとコンパクトに感じる。」
「Mの方が自然なポジションになる。」
「MLの方がハンドル位置を作りやすそう。」
こうした感覚は、実際に跨ってみることで初めて見えてきます。
購入後にフレームサイズを変更することは簡単ではありません。
だからこそ、購入前に比較できる機会があるなら、ぜひ活用していただきたいと思います。
🔥 2026年新型GUSTO GTRとは?
GUSTO公式サイトでも、GTRは2026年の新モデルとして展開されています。
今回のGTRで特徴的なのが、高めのスタックと短めのリーチを組み合わせた新設計ジオメトリーです。
メーカーでは、レース性能と快適性のバランスを狙った設計として紹介されています。
ロードバイクは、前傾姿勢を深くすれば単純に速くなるというものではありません。
長距離を走るほど、「そのポジションを維持できるか」が重要になります。
前傾が深すぎて首や腰が辛くなったり、後半で上体が起きてしまったりすれば、せっかくの空力性能も活かしきれません。
GTRは、そうした現実的な使い方まで考えながら、スポーティーな走りと長時間のライドを両立させようとしているモデルと言えます。
また、公式情報では日本製高品質カーボンファイバーに加え、衝撃吸収素材INNEGRAをフレーム構造に採用。UCIの競技使用承認も取得しています。
さらにタイヤクリアランスは28〜32mm幅に対応しており、レースだけではなく、普段のロングライドや荒れた路面まで視野に入れた設計になっています。
つまり、
「速く走りたい。でも、レース専用車のような極端なポジションだけを求めているわけではない。」
そんなロードバイクユーザーにも注目していただきたいモデルです。
🧐 ロードバイクは「サイズ名」だけでは選べない
店頭でもよく、
「身長170cmならMサイズでいいですか?」
と聞かれます。
もちろんメーカーの推奨身長は重要です。
ですが、私たちはそれだけでサイズを決めることはありません。
例えば現在のバイクで「少しハンドルが遠い」と感じているのであれば、新しいバイクではリーチを短くしたいかもしれません。
逆に、現在のポジションがかなりコンパクトで、もう少し伸びやかなポジションを作りたいなら、ひとつ上のサイズが候補になる可能性もあります。
さらに、ステム長やハンドル形状、サドル位置などでもポジションは変化します。
だからこそ大切なのは、
「このサイズに乗れるか」ではなく、「このサイズで理想のポジションを作れるか」
という考え方です。
今回S・M・MLの3サイズが揃うことで、その違いをかなりイメージしやすくなります。
現在お乗りのロードバイクがある方は、「今のバイクではここが気になる」という部分もぜひスタッフにお伝えください。
ただ跨るだけではなく、次の一台をどう選ぶかまで一緒に考えていきます。
👀 試乗しなくても実車を見る価値は大きい
もちろん、実際に走ってみることができれば、それが一番分かりやすいです。
ただし、ロードバイク選びにおいて試乗だけがすべてではありません。
実車を見ることで、
フレームの造形。
塗装の質感。
チューブ形状。
ハンドルまわり。
フレームサイズによる見た目の違い。
こうした部分を確認できます。
特にGTRのような新型モデルの場合、SNSやメーカー写真だけでは分かりにくい部分も多くあります。
「写真ではそこまで気になっていなかったけれど、実物を見るとかなり格好いい。」
逆に、
「自分にはもう少しコンパクトなサイズの方が好み。」
ということもあります。
自転車は決して安い買い物ではありません。
だからこそ、できるだけ実物を確認してから選んでいただきたいと思っています。
今回の期間中は、GTRを見るだけのご来店でももちろん大歓迎です。
💰 GTRラインナップと価格
2026年9月時点で、GUSTO公式サイトに掲載されているGTRシリーズは以下の5モデルです。
| モデル | 税込価格 |
|---|---|
| GTR SPORT TE | 466,000円 |
| GTR SPORT LEGEND | 554,000円 |
| GTR PRO TE | 592,000円 |
| GTR PRO LEGEND | 680,000円 |
| GTR MAX | 775,000円 |
たとえばGTR SPORT TEは税込466,000円で、ATTAQUE 50mmカーボンホイールなどを採用した仕様として公式サイトに掲載されています。
完成車価格だけを見るのではなく、「どのグレードが自分の使い方に合うのか」まで含めてご相談いただけます。
※価格・仕様は2026年9月時点のメーカー公式情報を確認しています。最新仕様については店頭またはメーカー公式サイトをご確認ください。
✨ 9月18日(金)まで。気になる方はぜひ店頭へ
今回のGUSTO GTR試乗車展示は、9月11日(金)〜9月18日(金)までです。
S・M・MLという3サイズを同時に確認できる機会は、いつでもあるわけではありません。
「GTRが気になっている。」
「次に買うロードバイクを探している。」
「GUSTOを一度見てみたい。」
「自分の適正サイズを知りたい。」
そんな方は、ぜひこの機会にアバンギャルドへお越しください。
購入前提でなくても大丈夫です。
まずは実車を見て、跨って、サイズ感を確かめる。
そこから次のロードバイク選びを始めていただければと思います。
皆さまのご来店をお待ちしております!
▶ 前回の記事「作業工賃改定のお知らせ」もあわせてご覧ください
🏠 サイクリング&トライアスロン AVANT GARDE(アバンギャルド)
〒641-0012
和歌山県和歌山市紀三井寺742-18
TEL:073-460-1391
営業時間:12:00〜19:00
定休日:月曜日・火曜日
2026年9月11日
