アバンギャルドブログ

渾身の室内トレーニングアイテム【Tacx Neo 2 smart】

9周年パーティーで25kg痩せると宣言しましたJ.Jです。

現在のところ…あまり変わらず94kgです。(服装込)
やはり年末年始は増加が激しく、なかなか落ちませんでしたげっそり (顔)
目標は服装込で72kgなんですけどねー。遠いなぁ…。

今年ははコンスタントに自転車に乗っていく予定ですが、外で走るには寒い日や雨の日でも乗れるように
最近の室内トレーニングにはメジャーとなりつつある『Zwift/ズイフト』などでローラーもやっています。

ZWIFT ズイフト ~トレーニングを最高に楽しく~

https://zwift.com/ja/

ZWIFT自体は以前にご紹介をしましたので、詳細は省きますが、ゲームのような画面で全世界の人と一緒に練習が出来るアプリです。私もiphoneやipadで行っています。

私のメニューはダイエット目的ですのであまり参考にならないかもしれませんが、
脂肪燃焼がメインですので、1時間で出せる最大ワット数である「FTP値」を基準に

【メニュー】
 アップ      10分
FTP値の70~75%  20分~45分
 ダウン       5分

こんな感じですね。
元気があればもう少し強度を上げたりもします。

ZWIFTなどに連動出来るローラー台があれば、メニューを設定すれば、
負荷は自動で変えてくれますので、あとは耐えるだけです(苦笑)

 

そんな『Zwift/ズイフト』を楽しむための渾身のローラー台が入荷しております!


TACX NEO 2 Smart (T2850)

前作のマイナーアップデート版といったところですが、
このTacxのSmartシリーズは室内トレーニングの完成形と言っても過言ではないモデルです。

※画像はオフィシャルより。ローラー台は旧モデルです。

静かさでは一番の後輪の替わりにローラーを取り付けるタイプのダイレクトドライブ方式を採用。更にフライホイールやプーリー、ドライブベルト類を使用していないため、他社のダイレクトドライブ型トレーナーと比較しても唯一無二の静音性を誇ります。

ペダルをこいだ分の仕事量(ワット)を計算するパワー計測は誤差は1%未満とトップクラスの精度。
他社では必要なパワー値の校正(キャリブレーション)も不要。

自動負荷調整機能もあり、登り坂になると斜度に応じた負荷がかかります。
下り坂ではホイールが空転し、ペダルを回してもなかなかトルクがかからないなど、かなりリアルです。

ワークアウト向けのERGモードも搭載し、指定ワットになるように負荷調整をしてくれます。
指定ワットより高ければ負荷が軽くなり、低ければ重くなる機能で、疲れて足を回せなくなってくると負荷を上げてくれるドS機能も搭載((+_+))

トレーニングが捗りますね(=゚ω゚)ノ

自家発電にも対応していますので、電源が無い場所でも電波があればスマホなどでZWIFTやそのほかのアプリも使えます。

構造的にトレーナー自体が柔軟性を持つ構造のため、自然なダンシングを行う事ができます。

前作との違いはペダリングフィールの向上と静電容量センサーにより足の位置を計測をすることにより左右ペダリングパワーの正確な計測が可能となっています。また、内部設計・内部電気設計・使用部品の見直しを行ったことにより、耐久性・静粛性アップしています。また、オプションとしてはクイックリリースだけではなく、最初から142mm×12mm & 148mm×12mm用スルーアクセルアダプタも付属しています。

スプロケットはついていないので、別途必要となります。

現在の室内トレーニングに必要な全てを兼ね備えたこちらのモデルいかがでしょうか。

前作の「Neo Smart」はいつでも体験は出来ますので、ローラー又はZwiftを体験したい方はお店まで。

 

お待ちしております。