アバンギャルドブログ

GW 3Day’s 2日目 ~千葉山どえライド~

熊取の森ですexclamation

今回はGW中に毎年開催される恒例イベントの3Day’sの2日目を担当させてもらったのでその様子を書いていきますダッシュ (走り出すさま)

僕が担当の日は「どえライド」

帰ってきたときに、「どえらいライドやったよ~」と呟けるようなライドにしたいということで「どえライド」というネーミングです 笑

 

そんな今回のどえライドは和歌山のラルプデュエズといわれる有田川町の「千葉山」に行ってきましたexclamation

 

「千葉山」と書いて「せんばやま」と読みます。

 

熊取店を8時に集合し第一合流地点のモモロまで犬鳴越えて向かいますダッシュ (走り出すさま)ダッシュ (走り出すさま)

モモロでは前日の高野山ライドに参加していた山Pがお見送りに来てくれてましたほっとした顔

連れてこうとしましたが断固拒否されたので諦めて第2合流地点のサカロへ向かいますダッシュ (走り出すさま)

 

サカロでも数名合流し総勢10名の参加者でまずは海南高原を登りますグッド (上向き矢印)グッド (上向き矢印)

約3年ぶりの海南高原はなかなか辛いもんがありますね~笑

前半の2kmほどは斜度がきついでですがそれからは緩いのが続いてくれるのでそれほど苦じゃありませんねほっとした顔

 

景色もよく登りやすいですね~

ただ、この日はGWてこともあり車やバイクが多かったです。

登坂途中の簡易信号横の溝で溺れてるヤマカガシを救出し海南高原を下り有田へ向かいます~

 

そのまま海南高原を下り辨天堂でラルプ登坂前にちょっと休憩ほっとした顔

小学生くらいのお客さんも多いということでガチャガチャがあり、エアーう〇んちくんというガチャを回して喜ぶアニキ 笑

黄色いう〇んちくんをヘルメットに挟んでいざラルプへダッシュ (走り出すさま)ダッシュ (走り出すさま)

 

千葉山はスタート地点からゴールが見え、さらにラルプといわれるだけあり、登り坂がつづら折りになってるので登る前からしんどいです 冷や汗 (顔)

けどかなり道がきれいで走りやすく車も来ないこともあり和歌山のサイクリストはもちろん、県外から登りにくるサイクリストが多いみたいですねほっとした顔

 

ヘルメットにう〇んちくんを挟んで登ってたアニキが「う〇んちくんがおらん~」と騒ぎながら登ってました 笑

まあポケットに入れてたみたいですが 笑

 

サカロで合流するまでに約50km走ってきたというカズさんはガンガン登りますグッド (上向き矢印)グッド (上向き矢印)

 

NEWバイクで参加のS堂君は現役体大トライアスロン選手double exclamation

この先学連レースもあるみたいで結果が楽しみですなぴかぴか (新しい)

千葉山は空が開けて見えるので走っていて気持ちいです~猫2

 

ブルべ300直後のアメフラシさんも参加ぴかぴか (新しい)

300で足慣らしになったのか楽々登りますダッシュ (走り出すさま)ダッシュ (走り出すさま)

 

写真じゃわかりにくいですが阪和自動車道が写ってますね

白浜方面へ向かう高速が大渋滞、、、笑

歩いて行ったほうが早そうなくらいですわたらーっ (汗)

 

 

おんなじ装備で攻め登る2人

この日はMADONE9が5台揃いましたexclamation

 

前日に高野山方面行きましたが何か??

余裕の表情で登る御年61歳のK田さんexclamation

めちゃくちゃ走るので今度秘訣を聞いてみようと思います指でOK

つづら折りになっているので先行者に上から茶化されることもしばしば 笑

 

そんなこんなで登頂exclamation

風は冷たくじっとしてると寒いくらいでしたが、登りきると暑すぎるくらいあせあせ (飛び散る汗)あせあせ (飛び散る汗)

登り切ったという達成感からか、それとも登りから解放されたからか大の字です 笑

 

ショーン・K氏もこの表情

楽しそう~ですね~わーい (嬉しい顔)

それを嬉しそうに撮る降Kさん 笑

 

頂上には風車もあり景色もいいですハートたち (複数ハート)

正直久々に登ったのできつかったです 笑

う〇んちくんもこの表情ですわあせあせ (飛び散る汗)

しばらく休憩し、来た道を引き返します

途中で景色のいい場所があるのでそこで記念撮影カメラ

天気もよく有田の絶景を見れてよかったですわほっとした顔

 

 

そして下った先のコンビニで休憩し最後の登り黒沢牧場を登りますダッシュ (走り出すさま)

有田側から登るのは初めてでしたがこっちからのが楽でしたねるんるん (音符)

メールで黒沢は道が崩れて迂回路を通らないといけなく、それがまた辛いとお客様に教えていただきましたが迂回せずそのままいけましたほっとした顔

メールで教えてくださりありがとうございますほっとした顔

 

木陰が多くて涼しく登りやすかったですが、ミッション イン ポッシブルのトム・クルーズばりのケムンパスが枝からぶら下がってるので、避けるのに意外と体力と視力を使いました 笑

 

 

さあ、黒沢登頂すれば後はほぼ下りexclamation

途中、途中で解散していく方もおり、モモロへ着くころには橋長老と熊取組のメンバーだけになってましたダッシュ (走り出すさま)

最後の力を振り絞り、紀の川堤防をこなし、雄ノ山を登りますdouble exclamation

5本も山、峠を越えヘロヘロでしたが達成感でいっぱいのどえライドでしたねグッド (上向き矢印)

しばらく登りはいらんと思いつつもまた登りたくなるのはなぜでしょうねexclamation and question

 

全走行距離:146km

獲得標高:2148m

 

だいぶ登ったやろと思ったどえライドでしたがそんなに登ってませんでしたね 笑

去年の獲得標高3600mが強烈すぎただけかもしれませんねあせあせ (飛び散る汗)

 

参加していただいたみなさんお疲れ様でしたほっとした顔

またの参加お待ちしてます目がハート (顔)

 

 

では手 (パー)