アバンギャルドブログ

2018キャノンデール新型シナプス登場!

もう暑すぎて昼間は自転車に乗るのが嫌になります・・・冷や汗2 (顔)

熱中症には十分にお気を付け下さいねdouble exclamation和歌山店@シンちゃんです手 (パー)

毎週恒例の【いこライド】あまりの暑さに昼間の走行は熱中症の危険もありますので、開始時刻を変更します。

夏季限定で名称も変更。

その名は【はよいこライド】ひらめき

開始時刻を6時に変更、終了時刻は9時〜10時頃。

ちょっと開始時刻がはやくなりますがよろしくお願い致しますdouble exclamation

 

日曜日の午前中に出かけると嫁がうるさくて・・・とか。

子供と遊ばないと行けないので・・・とか。

そんな言い訳はもう出来ませんよdouble exclamation

涼しい時間帯にマッタリライドしましょうぴかぴか (新しい)

 

決して、はよ走るの【はよ】ではないので暴走しないようにdouble exclamation

 

さて、ここからが本題。

7月10日23時、世界同時公開の最新情報をお届けしますひらめき

アバンギャルドでも人気の高いCANNONDALE、2016年にスーパーシックスがモデルチェンジ、今回はエンデュランス系のシナプスがモデルチェンジして登場しました。

最近SNSでちょこちょこシルエットだけ公開されていたのですがやっと全貌が明らかにdouble exclamation

ここ最近よく聞く「エンデュランス」とは、いつでもどんなところでも、思うがままにトコトン乗る、というスタイルです。

「思う存分ペダルをまわし、まだ見ぬ先へバイクを進め家に戻ってくるころには、脚が完全に売り切れ。それでもまた次の日にはバイクに乗りたい。」馬鹿げていると周りから言われようがそれがジブンスタイル。

そんなあなたにピッタリの1台。それが進化した新型SYNAPSEですぴかぴか (新しい)

十分なレースパフォーマンスと本物のエンデュランスライディングの融合。SAVEマイクロサスペンションシステムに、さらに強力なSAVEシステムバーが加わり、不快な衝撃を減らしライディングに必要な路面情報だけをシナプスを介し脳に伝達。

ライダー&バイク&路面がひとつになるあの感覚。これこそが、本物のエンデュランスライディング。

 

 

 

 

再設計されたエンデュランスレースジオメトリー:重心が低く、やや前にあり、そしてアップライトなハンドルポジションのため、長時間乗っても疲れません。また、32mm幅のタイヤにも対応するため、そのグリップ性能とクッション性能を存分に享受できます。

フレーム重量950グラム – これまでのハイモッドフレームに比べて220グラム以上の軽量化に成功し、その軽い走りはヒルクライムでも大きなアドバンテージとなります。

新しいレイアップ方法と、各種チューブ径の変更、そして左右非対称のフレームデザインにより、旧モデルに比べて剛性が増し、ワールドツアーで活躍するスプリンターの脚力にも耐える高剛性に仕上がりました。

すべてのサイズにおいて妥協することなくベストなフィーリングをデザインしています。

• 各フレームサイズに応じて、最適なカーボンレイアップを施し、最適なチューブ径を使用することによりベストな剛性を引き出しています。

• 3種類のフォークステア径とヘッドチューブ径を用意し、3種類のフォークオフセットを用意しているため、すべてのサイズにわたり全く同じライドフィールとハンドリングが楽しめます。

• フレームサイズ44-48cm:ヘッドチューブ径上下1-1/8”、フォークレイク60mm

• フレームサイズ51-54cm:ヘッドチューブ径上1-1/8” – 下1-1/4”、フォークレイク55mm

• フレームサイズ56-58cm:ヘッドチューブ径上1-1/8” – 下1-3/8”、フォークレイク45mm

 

• 新開発のSAVEシステムバーは、ライダーに合わせて調整幅が広く、快適性を高め、最高のライディングを実現させます。

— 人間工学に基づいたオーバル形状のため、一般的なハンドルバーよりも、しなりやすく、快適性を高めています。

— 12種類(+6° 70~120mm/-6° 80~130mm)のステムと最大8度の角度設定が可能なハンドルバーにより、ほとんどのポジションに合わせることが可能です。

— ハンドルまわりをスッキリさせるガーミンマウント&Fabric製ルマレイライト付属

• フレームとフォークにあるSAVEが再設計され、シルキーな乗り味はそのままに、旧モデルに比べ剛性を高めています。

• 25.4mm径のSAVEシートポストも快適性の向上に一役買っています。

 

ダウンチューブにあるケーブルポートのプレートは交換が可能で、メカニカル方式だけでなくDi2およびeTapなど、あらゆるコンポーネントに一つで対応する完璧なシステムを実現しています。

SAVEマイクロサスペンションが完成度を極め、ライダーとバイクを乖離させることなく、最高のライディングだけを提供します。

前後ともスルーアクスルに変更され、フラットマウントディスクブレーキを採用しており、エンデュランスライディングにおけるベストなフレームデザインです。

今までよりも軽く、高剛性、そして新しいサイズ毎のフレームデザインにより、あらゆる体型のライダーでも全く同じフィーリングが味わえるのが特徴です。

 

 

 

フルフェンダーが装着可能で、マウントもフレームのルックスを損なわないデザインです。また、フェンダーブリッジは取り付け&取り外し自由です。

 

2018年、新型シナプス完成車ラインナップはコチラ

 

SYNAPSE HM DISC デュラエースDi2 ¥1,050,000+税

SYNAPSE HM DISC デュラエース ¥650,000+税

SYNAPSE CARBON DISC アルテグラ ¥340,000+税

SYNAPSE CARBON  アルテグラ ¥270,000+税

SYNAPSE CARBON DISC 105  ¥280,000+税

Synapse CarbonDisc 105  ¥280,000+税

SYNAPSE CARBON 105  ¥240,000+税

 

SYNAPSE DISC TIAGRA  ¥125,000+税

 

 

 

2018年モデルの新型SYNAPSEにはSE(Special Edition)シリーズというモデルがあります。SEシリーズとは、より大きなタイヤ、ワイドリム、ワイドギアレンジ、そしてシンプルなグラフィックが特徴です。新型SYNAPSEの可能性をさらに広げ、見知らぬルートへも迷わず背中を押してくれる1台となっております。

初めての1台にもピッタリ。通勤や通学、ブルベ用バイク、ツーリングバイクをお探しの方にもオススメの1台です。

SYNAPSE DISC 105 SE

¥170,000+税

 

 

 

日本国内での新型SYNAPSEシリーズは、Hi-MODカーボンフレーム2モデル、STANDARD-MODカーボンフレーム2モデル、アルミフレーム2モデル(SE1台含むの計6モデル。なお、リムブレーキの2モデルは、従来のSYNAPSEフレームとなります。

 

上記モデルは情報解禁とおもに先行予約を受け付け開始致します。詳しくはアバンギャルド和歌山店・泉南熊取店までお問い合わせ下さい。

その他メーカーの新作モデル先行予約も受付中です。気になるブランドの新作情報などお気軽にお問い合わせ下さい。

 

2018モデルのカタログについて、多くお問い合わせを頂いております。
現在2018モデルのカタログはビアンキ、ピナレロのみ店頭でお見せできるカタログがございますのでご興味ある方はご来店くださいませ。

その他メーカーにつきましては順次、展示会でカタログを頂いてくるのでもうしばらくお待ち下さい。

お客様へお渡し出来るカタログが入荷してくるのは秋〜冬頃かと思われます。