アバンギャルドブログ

MADONE 9 ~インプレ~

こんにちは熊取の森です!

 

今回は先日乗り換えたばかりのマドン9のインプレをしていきたいと思いますdouble exclamation

インプレとか偉そうなこと言ってますが僕が感じたこと思ったことをそのまま書きます 笑

ちょっと長いですが読んでもらえたらと思います~

img_3343

自転車歴10年目にしてようやくハイエンドバイクですうれしい顔

まずはスペック

トレックのオーダーシステムのプロジェクトワンで注文double exclamation

メインコンポはアルテグラDi2 (クランクだけデュラ)

フレームはH1,H2と2種類のジオメトリーから選べ、より前傾の取れるH1フィットを選択exclamation

H1フィットはトレック史上最強のOCLV700カーボンでサイズは54

マドンは全サイズでH1フィット OCLV700カーボンを選んで頂けます指でOK

ホイールは3Tの練習用ホイールで激重です…笑

写真状態で7.7kgと重めですが、白の塗装と鉄下駄ホイールと考えると十分軽量exclamation

先日走った岬エンデューロの使用で7.4kgです。

 

img_3348

マドンの特徴の一つであるベクターウィング

ワイヤー、ケーブル類の全てが内装なのでフロントブレーキワイヤーがフレームと干渉しないように

パカパカと開いてワイヤーを逃がすという仕組み。このパーツはカーボンではなく樹脂です。

※汚れてるのは見逃してください。笑

img_3346

Di2,機械式の変速調整や充電はダウンチューブにあるコントロールセンターに内装

見た目もチョースッキリぴかぴか (新しい)

img_3347

充電時は工具無しで開閉できますexclamation

機械式はダイヤルになっており回すことによってフロントディレーラーの調整ができます。

リアはリアディレーラーについてるダイヤルで調整します。

img_3345

ドマーネでも好評を得ているISOスピード(アイソスピード)

ドマーネのように稼働具合を調整はできませんが確実にしなり快適性に貢献していますexclamation

ただ、あんまり実感はできてないです冷や汗 (顔)

以前に乗っていた以前に乗っていたバイクと比べると雲泥の差ですがねexclamation

快適性をとるならドマーネの右に出る者はないですわダッシュ (走り出すさま)

 

img_3349

BB周りのボリューム感ときたらエゲツナイものになってますダッシュ (走り出すさま)

ここだけ見たら2000ワット以上出すトラック選手が乗るトラックフレームかと思うくらい 笑

52-38Tのチェーンリングですがそれをも飲み込む勢いのボリュームですexclamation

実際このボリュームが踏み出しの加速に大きく貢献してるのはこれでもかというくらい実感してますダッシュ (走り出すさま)

 

そしてここからが僕がマドン9を選ぶなかで悩んだところ。

 

それがハンドル周りです。

どこのインプレ記事を読んでも詳しく書かれていないので気になった範囲で書きます。

img_3350

ステム一体のフルカーボンハンドルで幅は400mm

これはSTI付近での幅で下ハンでは420mmになりますexclamation

今流行りの正面から見たとき「八」字になってます。

普通ですね。

けど僕からしたら広すぎるんですあせあせ (飛び散る汗)

昔、河内長野でKINGと言われる方から教えて頂いた「ハンドルは狭い方がいいんや」と。

集団で狭い隙間に入り込める

狭いので腕が開かず空気抵抗が減る

スプリント時に力を入れやすい。

などの理由でトラックですが360mmを使ってました。

ロードでも380mmなので最大6cmも広くなると違和感出まくり。笑

ろくにもがけませんでしたあせあせ (飛び散る汗)あせあせ (飛び散る汗)

img_3351

でもまあ、そこは慣れですexclamation

実際今ではこれまで通りもがけてます指でOK

前回もがいたときは67km/hと以前より3km/h以上トップスピードが上がりましたグッド (上向き矢印)グッド (上向き矢印)グッド (上向き矢印)

カーボンハンドルは使わない派でしたが物凄い剛性のハンドルなので満足してますほっとした顔

上ハン部分の広さはガーミン810Jよりちょっと狭いくらいの45mm

厚みはバーテープの巻き終わりの部分で16.7mm

かなり平べったいハンドルですが本気で引き付けてもたわまないマッチョなハンドルですハートたち (複数ハート)

ワイヤー類が一つもないのでスッキリですねほっとした顔

 

img_3354

そしてヘッドチューブ

ジオメトリーでは120mmとなってますが実測125mmでした。

これはヘッドチューブとステムの間に挟まってるパーツの上端で125mmです。

ステムの角度は7度

ヘッド長115mm、17度のステムを入れてるCAAD12と比べるとかなり高いです冷や汗 (顔)

マドン9はWSD(女性モデル)の展開もあるのでもっと狭いハンドル幅、

ステム角度を増やしてほしいというのが僕の希望です~

 

さて、ここからは登り、下り、平坦の感想を書きたいと思います。

img_3339

まずは登り

最初に言うときます。僕自身登れる身体じゃないですたらーっ (汗)

が、BB周りの剛性とヘッド、ハンドル周りの剛性が高いので引っ張られるように登りますグッド (上向き矢印)

ハンドル幅も広いので上半身をリラックスさせて登ることができるので非常に楽ですdouble exclamation

ここへきてハンドル幅の広さが活きてくるとは思いませんでした 笑

同じエアロバイクだった以前に乗っていたバイクと比べると踏み出しの反応がリニアで踏んでいって楽しいバイクですぴかぴか (新しい)

今度気が向いたら大阪鍋谷のタイム測ってきますダッシュ (走り出すさま)

ウィリエールの時は21分がベストだったので20分は切りたいですねexclamationいつ行くかわからんけどdouble exclamation

てな感じの登りの印象。

 

img_3338

そして下り

これは怖いくらいに加速しますダッシュ (走り出すさま)ダッシュ (走り出すさま)

大気圏突入する隕石のような感じっすかねdouble exclamation

ブレーキせずにほっとけばどこまでも加速していくので、そこだけ注意が必要ですねほっとした顔

コーナーは異常なほどの直進性でいつもの感じで曲がろうとすると思うように曲がれなかったので戸惑いましたあせあせ (飛び散る汗)

けど体重移動など曲がるきっかけを与えてあげればキレイなラインで曲がってくれます。

最初じゃじゃ馬みたいな自転車やなと思いましたが慣れれば素直なもんです猫2

img_3341

最後に平坦

ここはマドン9の性能が一番活かされるところだと思いますexclamation

ギアを「踏む」というより少し高めのケイデンスで「回す」方がス~ッと気持ちよく加速し

無理なく巡行ペースに持っていくことができますexclamation

また、上ハン部分がフラットなのでエアロポジションをとったときに腕が痛くなりにくいのもいい点ですねグッド (上向き矢印)

条件にもよりますが40km/hで巡行しようと思えばできると思います

ふとメーター見たときにさらにペースアップしてることが多いくらいです冷や汗2 (顔)

気付かないうちに加速していく後続からしたら嫌なバイクですな冷や汗 (顔)

あと、流して走ってるときの空気を切る音というのがたまりませんねうれしい顔

これは乗ったものにしかわかりませんわ手 (パー)

 

img_3352

てな感じのマドン9ですexclamation

自転車歴10年ですがこれまで乗ってきたどの自転車よりも優れていますdouble exclamation

ここまで変わるのかexclamationexclamationと衝撃を受けたくらいです雷雷

あえて一つ挙げるとしたら専用ハンドルのラインナップを増やしてほしいところくらいですかね冷や汗 (顔)

トレックさん、ボントレガーさんお願いしますdouble exclamation

 

では手 (パー)

AVANT GARDEジャージFW受注開始します!

11月3日(木・祝)四国うどんツアー参加者募集中

AVANT GARDE7周年記念パーティーチケット販売

第3回きのくに自転車スポーツクラブ参加者募集