納車御礼 FUJI TRANSONIC SL

昨日に引き続き熊取の森でございます。こんばんは手 (チョキ)

 

今日は納車御礼ということで新しく取り扱いを始めたメーカーからのご紹介です

 

泉南郡K様がお選びになられたのは

 

FUJI TRANSONIC SL

 

FUJIは1899年日本発祥のブランドで1970年代から本格的に海外へ進出し、プロチームへも供給しているブランドです。

当初は実用車をメインに作っていたブランドですがロード、トラック、シクロ、ミニベロと多種多様に展開しています。

 

 

IMG_0193

そんな数多いラインナップの中からハイエンド エアロ ロードをK様は選ばれましたぴかぴか (新しい)

 

いや~いかついですね~ダッシュ (走り出すさま)ダッシュ (走り出すさま)

IMG_0197

ヘッドチューブからフォークへと繋がるデザイン

フォーク後端がダウンチューブ下面へとスムーズに繋がっているのでエアロ効果を狙っていますひらめき

Di2ケーブルもかなりきれいに取回しできていますぴかぴか (新しい)

 

IMG_0199

 

シートクランプは臼式でフレームと面一になるデザイン

エアロシートポストがずり落ちてこないように大きめのシボ加工がされていますexclamation

これによりクランプとの摩擦が大きくなり落ちてこないというものdouble exclamation

 

IMG_0200

リア、フロント共にダイレクトマウントブレーキ

通常のキャリパータイプと比べてボルト2本締めになるので剛性アップ指でOK

しかもリアにはブレーキに覆いかぶさるようなフィンがフレームにデザインされ、エアロに貢献していますexclamation

 

IMG_0194

 

チェーンリングはオーシンメトリックの楕円リング

これによりペダリング効率が上がり速度域が上がるという代物目がハート (顔)

IMG_0195

メインコンポは9070系デュラエースdouble exclamation

シマノの最高級コンポを惜しみもなく投入うれしい顔ぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)

 

IMG_0204

 

ホイールはZIPP404 チューブラー

58mmディープリムの迫力がたまらんとですうれしい顔

そして注目してもらいたいのがシートステーとタイヤとの隙間exclamationexclamationexclamation

約5mm冷や汗2 (顔)

ここまで攻めたフレームは今まで見たことがありませんダッシュ (走り出すさま)

この間隔が狭くなるにつれてエアロ効果が高くなるので極限までエアロを追及していますね指でOK

 

IMG_0203

 

BBはプラクシスワークスのセラミックBB

シマノも勧める音鳴りのしにくいBBになってます

おまけによく回り、フレームの負担も少ないとなると言うことなしのBBですねぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)

 

IMG_0201

サドルはSELL SMP

フルカーボンのベースにチタンレールの軽量モデル

シートポストから出ているネジの頭は危ないので後でカットしました 笑

 

IMG_0206

 

至れり尽くせりのフルカーボン ハイエンド エアロバイクぴかぴか (新しい)

エアロとなると気になるのはやっぱり重量ですよね考えてる顔

以前、紹介した僕のチェントでは電デュラ使用なのに8kgと10トンダンプ並みの重量…….ボケーっとした顔

 

しかしトランソニックはハンドル、ステムはアルミ。ペダル込みの写真仕様で

なんと6.8kgと超軽量ハートたち (複数ハート)ハートたち (複数ハート)ハートたち (複数ハート)ハートたち (複数ハート)

これは登れるエアロロードですわdouble exclamation

しかも、後にハンドルは3Tのエアロノヴァに交換予定exclamation

ますます軽くなりますな指でOK

 

IMG_0208

 

最後に納車御礼のブログは何度もアップしてますがご本人様とバイクが共演するは初めてのこと冷や汗 (顔)

みなさん納車時には写真撮らせてくださいね~あっかんべー手 (パー)

 

明日は大阪南部のローディーには定番の鍋谷峠へ出撃するとのことですダッシュ (走り出すさま)

一緒に行かれる方をあまりイジメないでくださいねあっかんべーダッシュ (走り出すさま)ダッシュ (走り出すさま)