【初心者向け】サイクリングの必需品とは?

暑さもひと段落してきて、自転車で走るのが気持ちいい季節になってきましたね!

普段は通勤・通学しか乗らないけれど、そろそろ自転車にも慣れてきたし、ちょっと遠くまで挑戦してみようかなという方にサイクリングの際に持って行きたいアイテムをピックアップしてみました。

 

 


【持っていきたい必須アイテム5選】

 

1)ヘルメット

まずはヘルメット。普段の通勤・通学路と違い、休日のサイクリングは初めての場所に行くことも多くなります。自転車は車道を走る乗り物の中で、一番スピードが遅く、車に追い越されることがほとんどです。万が一の事故やトラブルに巻き込まれてしまうこともあるかもしれません。
ヘルメット一つで命が救われるケースもありますので、出来る限り着用しましょう。

 

(左上)レイザー ジェネシス AF ブラック

 

2)サングラス(アイウェア)


次にサングラスです。アイウェアともいいます。スポーツ自転車は、思っている以上にスピードが出る乗り物です。瞬きなど目を閉じている間にかなりの距離を進み、危険な場面に遭遇することもあります。目の中にゴミなどが入るのを防ぎ、日よけ以外にも身を守ってくれる必須アイテム。こちらもできる限り着用しましょう。

 

(上段) ルディプロジェクト  カットライン  バーレーン・ヴィクトリアスモデル

(中段) ルディプロジェクト  フォトニック レーシングホワイトグロスフレーム マルチレーザーアイスレンズ

(下段) ルディプロジェクト  スピンシールド マットブラックフレーム スモークブラックレンズ

 

3)グローブ


自転車で街中を走る際は、転倒する恐れもあります。手を守るためにもグローブは必須です。また、長時間乗ると、ハンドルは汗で滑ることも。グローブは汗を吸い取ってくれるので滑るのを防止できます。寒い時期は手を温める役割も果たします。やはり滑り止めや衝撃吸収パッドなどが付いている自転車専用のグローブがおすすめ。

 

DOTOUT/ドットアウト ピボット グローブ ブラック-レッド グローブ

 

 


4)パンク修理セット


サイクリングをする際、最も重要な持ち物はパンク修理セットです。具体的には、

・替えチューブ

・タイヤレバー

・携帯ポンプまたはCo2ボンベセット

サイクリングでの行く先にはどんなトラブルが起こるかは予想できません。反対にパンク修理ができれば何処へでも行くことができます。仮に自分で修理できなくても、一緒にサイクリングに行く仲間の誰かが修理できれば、自分がパンクをした場合に手伝ってくれるケースもあるので「マナー」として持って行きましょう。

 


5)フロントライト&テールライト

ライトは前照灯、テールライトは自転車の後方で赤く、車のドライバーに自身の存在を知らせるライトです。明るい昼間だけしか走らないという方には軽視されがちですが、和歌山は比較的トンネルも多く、昼間でも点灯することも多いです。また、最近のモデルではデイライトモードという昼に使用するモードも搭載されているモデルも多くなっています。夜だけでなく昼から点灯することで安全性を高めることが出来ます。特に昼のリアライトは効果的。車の追い越しの際の距離がかなり変わってきます。

 

(写真)Bontrager Flare RT Rear Bike Light 

 

 

簡単にはなりますが以上となります。

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